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  日本畜産学会第121回大会・実行委員会企画として、下記の分野別シンポジウムを開催致します。
分野別シンポジウム【1】 日時:平成28年3月28日(月)午後14:10-16:10
①栄養分野「「動物栄養と機能-ニュートリゲノミクスとニュートリジェネティクスの応用-」
②繁殖・生殖工学分野「乳牛の繁殖能力の向上に向けた技術開発(仮題)」
③畜産物利用分野「新たな畜産食品創製への挑戦(仮題)」

分野別シンポジウム【2】 日時:平成28年3月29日(火)午後14:10-16:10
①育種・遺伝分野「日本の酪農と乳用牛育種研究との関わり」
②形態・生理分野「豊かな食生活に貢献する家畜の増殖は大丈夫」
③管理・環境分野「動物実験の自主管理体制の向上と外部検証(仮題)」


  「日本品質を海外へ~畜産物の輸出~」
 日時:2016年3月29日(火)12:00-13:00
 会場:日本獣医生命科学大学 E棟1階 第Ⅳ会場
 講演:農水省生産局畜産部牛乳乳製品課課長補佐 藤岡 康恵 氏

 内容:当委員会では、「若い研究者に畜産研究をとりまく様々なフィールドを紹介すること」「女性研究者を
 encourageするとともに男女の相互理解を深めること」を目的に、畜産関連の分野で活躍する女性を講師に迎
 えてのランチョンセミナーを開催しています。
 今回は、畜産物にかかるTPP合意の内容とその影響とあわせ、今後の対策として、高品質な我が国畜産物の
 輸出を拡大するための輸出戦略についてお話いただきます。また、ご自身のワークライフバランスについても
 ご紹介いただく予定です。

 ※昼食(無料:先着100名)予約のため事前の参加登録をお願いしております。

 参加登録の方法:氏名、所属、メールアドレス(連絡先)、学生の場合は学年を明記し、
121chikusandanjyols@gmail.com までお申し込みください。

 ※受付期間:2月8日?2月29日(月曜日)

 事前登録(昼食付き)は先着100名までとさせていただきますが、座席数にはかなり余裕がありますので、
 昼食持参での参加(参加登録は不要です)も歓迎します。

 登録方法:
 ①正常に受信されれば、専用アドレス( 121chikusandanjyols@gmail.com )から「ランチョンセミナー(日本品
   質)参加登録完了」という件名の確認メールが送信されます。尚、当日は確認メールをプリントアウトし、
   会場にお持ち下さい。
 ②申し込み後にキャンセルする場合は、件名を「キャンセル(氏名)」としたメールを、上記専用アドレスに
   送信して下さい。
 ③受付メールが届かない場合は、上記専用アドレスまでお問い合わせ下さい。

 ※若手奨励・男女共同参画推進委員会(http://www.jsas-org.jp/danjyo/danjyosankaku.html

 *画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

  「家畜におけるゲノム研究の「いま」と「これから」」
 日時 :2016年3月29日(火)12:00-13:00
 会場 :日本獣医生命科学大学 E棟2階 第X会場
 講演1:上本吉伸(家畜改良センター)「高密度SNP情報の家畜育種への応用」
 講演2:小野木章雄(東京大学)「BLUPとゲノミックBLUP ~知ったかぶるための直感的理解~」

 内容:ウシやブタのゲノムが解読されてから数年。遺伝育種の分野では、1塩基多型(SNP)情報を活用して、
 家畜の遺伝子の探索や遺伝的能力評価を行う研究が盛んに進められています。今回は、これらの研究分野の
 最前線で活躍する若手研究者2名を講演者に迎え、異分野の方にも分かりやすく解説して頂きます。

 ※昼食(無料:先着 100 名)予約のため事前の参加登録をお願いしております。

 参加登録の方法:2月8日(月)から登録受付を開始します。ぜひお早めにお申し込み下さい。
 参加を希望される方は複数人数まとめて参加希望される場合もそれぞれ、氏名、所属、メールアドレス
 (連絡先)、学生の場合は学年を明記し、121chikusanls@gmail.com までお申し込みください。

 世話人:日本畜産学会 若手企画委員会委員 西尾 元秀(農研機構畜草研)、中村 隼明(基生研)、
        江草 愛(日獣大)、白石 純一(日獣大)

 *画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

  「自分にとっての研究留学について考える」

 日 時: 2016年3月29日(火)18:00~20:00
 会 場: 日本獣医生命科学大学 A棟1階 カフェテリア「むらさき」
 講 演: 及川 真美 博士 (ケンブリッジ大学・ガードン研究所)
         谷口 雅章 博士 (農業生物資源研究所)

 内容:グローバル化が進む現代において、留学は研究者としてのキャリアを大きく左右し得る一つの選択肢です。
 研究留学に魅力や可能性を感じつつも、語学・家庭・就職・金銭等の様々な事情により、躊躇している方も多く
 いらっしゃるのではないでしょうか?
 サイエンスナイト都内では、ポスドクとして留学の経験がある研究者2名を招き、どのような目的意識を持って留
 学したのか?留学によって何が得られたのか?留学がもたらす長所と短所は?について交えながら、それぞれの
 留学体験記について講演して戴きます。さらに、演者をファシリテーターとして交えてグループディスカッション
 を行い、留学についてとことん議論します。
 企画全体を通して、参加者一人一人が自分にとっての留学を具体的にイメージし、現段階で留学する必要がある
 かも含めてじっくり考えることが狙いです。また、留学を考えている人にとっては留学に必要な情報を収集できる
 場としても利用することできます。
 皆さんもサイエンスナイト都内に参加して、自分にとっての留学について考えてみませんか?

 参加登録の方法:2月8日(月)から登録受付を開始します。ぜひお早めにお申し込み下さい。
 参加を希望される方は複数人数まとめて参加希望される場合もそれぞれ、氏名、所属、メールアドレス
 (連絡先)、学生の場合は学年を明記し、121chikusansn@gmail.com までお申し込みください。

 担 当: 日本畜産学会 若手企画委員会委員 中村 隼明(基生研)

 *画像をクリックするとPDFファイルが開きます。


  「日本の畜産学2016,現状と展望」

 ■日時:平成28年3月30日(水)9:00~12:30
 ■場所:日本獣医生命科学大学・411講義室
 ■主催:日本学術会議畜産学分科会、日本畜産学アカデミー、(公社)日本畜産学会
 ■予約:不要(直接会場へお越し下さい。)
 ■費用:無料

 9:00 開会挨拶
 渡邉誠喜(日本畜産学アカデミー会長、元日本学術会議会員、東京農業大学名誉教授)

 9:05 ~ 9:35
 日本学術会議・畜産学分科会の発出した対外報告と今後の活動
 眞鍋昇(大阪国際大学教授, 東京大学名誉教授, 日本学術会議連携会員)
 9:35 ~ 10:05
 地域創成と畜産学の貢献
 枝重圭祐(高知大学農学部教授)
 10:05 ~ 10:35
 経営学からみる畜産学と技術開発課題-乳牛繁殖技術を事例として-
 小澤壮行(日本獣医生命大学獣医学部教授)
 10:35 ~ 11:05
 私立大学経営と畜産学の未来
 柏崎直巳(麻布獣医学園)
 11:05 ~ 11:35
 畜産物輸出と畜産学の課題
 入江正和(近畿大学生物理工学部教授)
 11:35 ~ 12:05
 WCRBの日本開催と日本の家畜繁殖学
 束村博子(名古屋大学生命農学研究科教授)
 12:05 ~ 12:25
 総合討論及び総括
 佐藤英明(独立行政法人家畜改良センター理事長、東北大学名誉教授、日本学術会議会員)
 12:25 ~ 12:30 4.閉会の挨拶
 小泉 聖一 (公益社団法人日本畜産学会理事長,日本大学生物資源学部教授)

 *画像をクリックするとPDFファイルが開きます。